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2004.10.31

追記 『エコノミスト』臨時増刊に文章を書きました。

ご報告が遅くなりましたが、週刊『エコノミスト』(毎日新聞社)臨時増刊『中国ビジネス~勝ち組の秘密』(2004年10月11日号)に、中国の「反日」に関する原稿を執筆しました。

先般のアジアカップサッカー決勝戦をきっかけに噴出した「反日」の背景について分析したもので、「感情的な反発は”敵”を利するだけ。中国に日本の味方を増やす冷静な戦略を」という記事です。ちょっとこれまでの原稿とは違うタッチのものですが、もしお時間があればお読みいただけるとうれしく存じます。

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第26回 採用編5 またたく間に集まるワーカー~凸版印刷(深セン)

ご挨拶

仕事の段取りがまずく、手が回らなくなって1ヵ月ほど更新を休んでおりましたが、やっと多少は息をつける状況になりましたので復活します。ご迷惑をおかけいたしました。

なお今回のテーマは特に当時と状況が変わっています。雑誌『フォーサイト』(新潮社)の最新号(2004年11月号)に「なぜ広東省が『人手不足』に見舞われたのか」と題して関連する最新の内容を執筆しております。ぜひそちらもご参照ください。なお余談ですが、同号に掲載されている畏友・藤田洋毅氏の「中国を揺らした権力闘争のいまだ語られざる真実」も圧倒的な迫力です。ぜひおすすめします。
(http://www.shinchosha.co.jp/foresight/index.html)

総経理のつぶやきで200人

同じ人材募集といっても中国華南地方の広東省深センではだいぶ様子が違う。凸版印刷の現地法人、凸版印刷(深セン)有限公司は93年4月に操業を開始。写真集や豪華本などの印刷、製本を行うほか、グリーティングカードや日本の慶弔電報用紙、商品パッケージなどの生産を行っている。従業員は約1000人にのぼる。

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