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2004.07.29

第16回 中国は「特殊な国」なのか?

中国ビジネスに携わる日本人と話していると、意識の根底に中国とは世界の常識に外れた特殊な国だという先入観があるような気がする。果たして本当にそうなのだろうか?

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2004.07.25

第15回 本当に中国しかないのか?

当たり前のことだが、中国進出は企業にとって数ある選択肢のひとつでしかない。本当に中国に進出するのがいいのか、改めてよく考えてみる必要がある。

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2004.07.22

第14回 「失敗した人ほど声が大きい」という原則

「日本企業の中国進出は失敗ばかり」という印象が強くなるもうひとつの大きな原因は、「失敗した人ほど声が大きい」という大原則にある。中国でうまくいかなかった人ほど、その失敗を自分のせいにしたくないから、中国の人や制度の悪口を言うものだからだ。

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2004.07.18

第13回 中国進出は失敗して当然!?

少し視点を変えて見れば、中国進出で失敗する企業のほうが多いのは当然とも言える。
なぜかと言えば、日本国内で大企業の新規事業や、個人が立ち上げるベンチャー企業の成功率を考えてみればいい。

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2004.07.17

第12回 「日系企業の中国進出は失敗だらけ」は本当か?

日本で中国ビジネスに関心を持っている人と話していると、少なからぬ人が「中国ビジネスって大変そうですね。日系企業も失敗しているところが多いんでしょう?」という反応を示す。

本当にそうなのだろうか?

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2004.07.11

第11回 続 中国人はアメリカ的か?

私は中国人とアメリカ人の共通点より、むしろ中国人と日本人の共通点のほうがはるかに目立つように思う。
たとえば「家」を大事にして、親や年長者を敬う。そこには自分より先に生まれた者は無条件に偉いという「長幼の序」に基づいた価値観が根強くある。

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2004.07.02

第10回 「中国人はアメリカ的」か?

中国人とある程度接したことのある日本人は「中国人は日本人と顔つきはよく似ているけれども、考え方はむしろアメリカ人に近い」という言い方をよくする。こうした見方は、どちらかというと中国に好意的な人に多いように思う。

だが本当にそうなのだろうか。

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